the KADOH はとりともひろ
kirariの戸をすべて開放して、外も内も無い、自然と人工の混じり合った中で。
電車や車の音、鳥や虫の声、錆びた脚立、バンセンのかたまり、吶々と喋り始める。
隙間に物音が立ち、さらにその隙間を縫うような身体の動き。
つれて陽も暮れていく。
派手さとは無縁の、沁みこんでいくような…
まだ終わっていないような…
いや、終わってない
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