2026年8月20日木曜日

ドゥエンデのねぐら20260813

​kirariの戸をすべて開放して、外も内も無い、自然と人工の混じり合った中で。

電車や車の音、鳥や虫の声、錆びた脚立、バンセンのかたまり、吶々と喋り始める。

隙間に物音が立ち、さらにその隙間を縫うような身体の動き。

つれて陽も暮れていく。


派手さとは無縁の、沁みこんでいくような…


まだ終わっていないような…


いや、終わってない